3連単の魔力

日曜は札幌スプリントSでグランプリエンゼルとタニノマティーニから3連単総流しで勝負したところ
見事にワンツーを決めて焦点は3着。
人気のエーシンエフダンズがハナ差残っており4万とちょっと残念な結果と思いきや、
なんと降着でブラックバースピンが3着になり配当は247900円に跳ね上がりました。
長年競馬してますが降着でここまで落差のある配当をゲットしたのは初めてです。

降級ということで3週間、特に500万クラスで重点的に馬券を買ってましたが
なかなかうまいこといかないというのが結論です。
どうしても降級でも3歳でもない馬が来たり順番が狂ったりと3連単では的中率が保てません。
それでも何とか500万のトータルはプラスを維持できたので
100%当て物のこのクラスからはこの辺で再度手を引こうかと思います。
まあ全く買わないわけではないのですが。

しかし、3連単の魔力に遂にはまってしまったというか、さすがに一攫千金の魅力は大きいですね。
競馬で勝つには負けない程度に機をうかがって大きいのを当てて逃げ切るしかないと思ってますので
今回の的中はいいチャンスかもしれません。
まあ泥沼にはまらないようにうまく付き合って生きたいですね。

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6月28日の見解

阪神10R 宝塚記念
◎サクラメガワンダー
去年は重馬場に泣いた結果もラストはよく差を詰めた4着。
今年は良馬場でやれそうですし、メンバーもこの馬も含めG1では足りない印象の馬が多い感じ。
その去年の宝塚記念以降、苦手の遠征でもそれなりの走りを見せた東京の2戦、
格が違うインパクト十分の走りだった鳴尾記念。
G1ホースとクビ差の京都記念と横綱相撲で完勝の金鯱賞。
この一連のレースを見ての印象は、確実に去年より力をつけているということ。
最終追いの時計も出ましたし、これなら悲願のG1も夢ではないはずです。
相手本線はこちらも天皇賞で一皮向けた走りを見せたドリームジャーニー。
適性は間違いなく今回ですし、2走前にディープスカイを破っているのも心強いです。
あとはもちろんディープスカイ。崩れない安定した末脚は強みですね。

ただ、1倍台で勝ちきれる強さまではまだ持っていないと感じますので
人気3頭の組み合わせですが、サクラの単とサクラから2頭本線に買いたいです。

先週からクラス編成があり、特に500万のレースで
降級馬中心の3連単を買ってるのですが、意外と成果が出ています。
単純に降級馬、3歳馬、原級馬の順で評価して、頭数次第でアレンジして馬券買ってるだけなのですが
うまいこと引っかかったのもあって
3万前後の馬券3本に、5万馬券1本、その他もポロポロ当たってます。

今日の福島12Rがかなりのヒットで降級馬から軸にしたエビスオールが快勝し
2着も降級馬、同着の2頭の3着も3歳馬でした。
エルサフィールは3着に入れてましたが、ローブドヴルールを点数超過のため3連複でした抑えておらず
写真判定はドキドキものでしたが同着で多少は助かりました。
レースを見た感じ、3歳馬が思った以上に来る感があるので
そのあたりも考えて明日まではとりあえず続けたいと思います。

レースを絞るといってたので思いっきり行ってたことに反してますが。。。

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6月7日の見解

土曜の両メインは
ゼンノトレヴィが惜しい4着で
クリーンと迷ったロールオブザダイスが3着。
馬券は残念でしたが予想のリズムは悪くない気はします。

中京10R CBC賞
◎スピニングノワール
開幕週の前走でも3着に好走と中京との相性は抜群。
3年連続での同一ローテーションでのCBC賞となるが、
2年前はTV愛知オープン2着のあとCBC賞は直線で前がつまり落馬で参考外。
去年は4着のあとスリープレスナイトの2着で、相手を考えると勝ちに等しい内容。
他に尾張S勝ちもあるし、ここへ賭ける意気込みは間違いなくメンバー1。
今年は叩き3戦目でここを迎え、より信頼感は高い。
ハンデも手頃な55キロだし、少なくとも3着は外さないはず。

トレノジュビリーが取り消してオッズが下がったのが残念だが、
逆に馬券になる可能性が広がったと考えたい。
相手本線は同じくここ照準のアーバンストリート。
あとはコレデイイノダ、ウエスタンダンサー、ソルジャーズソングあたり。
他にも穴っぽい馬が多いので手広く買いたいところ。

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自己分析

2月末からある程度はポリシーもって買うようにしてますが
自分で言うのもなんですが、本命馬はまずまずいいところ狙ってるし、
いらない馬を消すのも得意と思ってるんですがどうしても勝ちきれないので、
2007年以降の馬券成績を元に分析してみました。
※あくまで個人的なものです。

・下級条件のレースは買わない。買うのは準オープン以上。
500万とか1000万のレースは、馬が思ったような競馬をしてくれないことがやはり多いです。
あとは人気馬が消しづらく馬券が絞れませんね。
未勝利戦とかは固いか狙いづらい穴ばかりで私のような買い方には向きませんね。

・特に買う条件
・京都・阪神のダート1400
これは得意なのは自負してますが、2007年からの集計で回収率が300%程度でした。

芝1200
これは集計とってみて予想外でしたが、170%程度回収率がありました。
全体の回収率でもダート>芝なので得意条件といえそうです。

・買う条件
ダート戦全般。ダート1200・1700がまずまず。
芝1600。思ったよりはよい回収率でした。

・買わない条件
東京競馬場。購入額が大きい割りに全くダメですね。全スルーがベストと思えるぐらい酷いです。

札幌・函館・福島・新潟。手を出した回数は少なめですが、基本的に不得意です。

中京競馬場もイマイチで中山・小倉はそれなりでした。

芝G1。とにかく当たりませんので、額を張るのを控えたいですね。

ということで、買うのはダート準オープン以上と芝の1200とマイル戦。
競馬場的には京都と阪神だけならトータルでもプラスだったんでこの2場で勝負がベストですね。
幸いにも関西主場が好成績で良かったです。
まあほかを買わないというよりは、得意条件のレートを上げる感じで回収率向上を目指したいです。

夏競馬になると買える条件がぐっと減るのがつらいところですが、
毎週の予想は同じように続けますので、得意条件の場合により参考にしていただければ幸いです。

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5月31日の見解

東京10R 日本ダービー
◎トップカミング
何頭かで迷って結論はこの馬。
前走も2走前の走りを評価して推しましたが
直線抜け出す勢いもヨレたため3着。
今回はハミを替えて来ますし鞍上も注意するはず。
このメンバーなら早め抜け出しは想定し辛いですが
好枠からインで脚を溜める競馬がハマれば
馬券圏内突入の可能性は十分です。
最後まで迷ったもう1頭がゴールデンチケット。
毎日杯2着に皐月賞での厳しい展開。
前走3着を大差離してのスーニを抑えた内容と魅力十分なんですが来るイメージに今ひとつ欠けたのが評価を下げた要因ですかね。

アンライバルドは今年のメンバーなら実績抜群で安心して買えるのはこの馬しかいない印象。
ただ前走の瞬発力はいかにも東京では乗り難しそうでまさに鞍上次第で足元をすくわれかねないと見ました。
あとはベタな穴馬
ナカヤマフェスタとアントニオバローズに
ブレイクランアウトもとりあえず買いたいです。

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今週の振り返り

今週は予想としてはまずまず、馬券としてはもう一歩の結果でした。

土曜日はポーラーライツは思い描いたとおりのレース内容でここは単勝的中。
テレビ愛知オープンもピサノパテックは思い描いたとおりの走りをしてくれましたが
最後に迷って拾わなかったスピニングノワールが3着で馬単のみ。
結構高配当でしたので無念の結果。
挙げなかったレースでもラヴェリータやサンクスノート等が好走しましたし、予想は好調でした。

日曜日はとりあえず東海Sのウォータクティクスが予想通り、
むしろ予想以上に吹っ飛んでこれだけである意味満足といったところ。
しかし馬券はピンときたのもあり生まれて初めて「3連単2等軸マルチ総流し」で挑み1着4着で撃沈。
まあマコトスパルビエロが3着でもたいした配当ではなかったですが、
普通にいつものように買ってれば簡単に的中だったので失敗です。
それでも2周目3コーナーあたりからはかなり楽しめましたが。
オークスはブエナビスタに脱帽。穴党としては仕方のない結果です。
薫風Sはばっちり予想でやはり準オープンダートはかなり得意みたいです。
駿風Sのベイリングボーイをスルーしたのをちょっと悔やみましたが。

予想の調子は悪くないので、同じペースでいくつかのルールを守っていけば安定感は増すと確信してるので
ダービー前に改めてまとめたいと思っています。

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5月24日の見解

東京11R オークス
◎ツーデイズノーチス
ブエナビスタは別格としても、800Mの距離延長とこれまでの競馬っぷりからは
安心して買えるまでには行かない印象。
ダンスインザムードやアドマイヤグルーヴなど1倍台の馬も
馬券圏外になるレースですしもちろん買いはすが本命は別の馬で行きます。

3頭で迷って本命はツーデイズノーチス。
未勝利勝ちが外からほとんど追うこと無しの差し切りという衝撃の内容。
休み明けでいきなりのオープン、道悪のアネモネS勝ちはかなりの力がある印象。
前走は不利なインコースでしたし、激走の反動が間違いなくあったでしょう。
中間は武豊が美浦に駆けつけるほどで、坂路の時計もなかなかのもの。
それでも人気は上がってこないですが、インの好位から中団で足を溜めて
うまく裁ければ馬券圏内は十分可能なはずで、天才の意地に期待したいです。
迷ったあと2頭はハシッテホシーノとブロードストリート。
前者は前走で中心視しましたし、なんと言っても2走前が秀逸。
ただこういうオークス狙いできましたというあと一歩の馬は本番で来ない印象なので評価を下げました。
後者はここ2走の末脚が強烈。特に伸びないインから伸びた2走前は印象的。
ただし陣営が中2週続きなのをかなり強調して弱気なのが引っかかりました。
あとは無難にレッドディザイアとダノンベルベールとジェルミナルの実績馬は買いたいです。

中京10R 東海S
◎ワンダースピード
このレースはウォータクティクスをバッサリ切るところから始まりましtた。
前走は凄いレコードでしたが時計が異常に出る馬場。
レコードを出した次のレースは消しというのは定説ですし、それでなくても
休み明けで激走した反動が心配で中間の調教過程にもそれが現れています。
さらにダート負け無しの6連勝で人気を背負うプレッシャー。
しかもこれまですべて逃げ切ってきている馬なので戦法も変えづらく
しかも500メートルの未知の距離延長。
あくまで直感的なものではあるのですが、4コーナーでズルズルのシーンまであると見ます。

本命は安定感抜群のワンダースピード。
このレースも連対実績がありますし、無難ですが前走の逆転はまず間違いないところでしょう。
相手本線にマコトスパスビエロ。
近走はスタートが一息のレースが続きますが、普通に出ればしぶといですし鞍上も魅力です。

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5月23日の見解

先週のヴィクトリアマイルは先行決着予想まではいい線行ってたんですが
軸選択に失敗しました。

今日はあまりこれといったレースがないですが。

中京10R テレビ愛知オープン
◎ピサノパテック
前走は初の1400戦でしたが、落ち着いた競馬内容で3着。
藤沢厩舎の馬作りはやはり短距離志向になるのかこの年で新味を見せました。
最近ではキングルトレイルや、古くは引退レースの高松宮記念で3着したスティンガーなども記憶に残ります。
今回は更なる距離短縮となりますが、前走内容を見れば十分対応できそうですし
鞍上の木村健Jも期待が大きいです。
メンバーもあまり強力ではないので十分に勝ち負け可能でしょう。
相手本線は開幕週でも適性十分で力上位のアーバンストリート中心に。

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5月17日の見解

土曜は予想好調でした。
京王杯SCはスズカコーズウェイを消したため馬券はハズレ。
葵Sは際どく馬単、3連複ゲットでしたが、レディルージュの競馬はひやひやものでした。
桃山Sはよく買っているケアレスウィスパーがイメージどおりの差しこみ。
ハードシーキングは拾えず馬単のみでした。
この調子で行きたいです。

東京11R ヴィクトリアマイル
◎ヤマニンメルベイユ
先週のNHKマイルCも2番手追走のジョーカプチーノが勝ち
同じような競馬ができる馬をイメージして総合的にこの馬を本命に。
前走は極悪馬場に58キロではさすがに買えませんでしたが、
道悪が得意なのを差し引いても驚きの3着好走。
過去にも大敗からの一変はしている馬でしたがまだまだ衰えがないことを証明しました。
昨夏のクイーンSではレジネッタ以下においでおいでの完勝でしたし、
去年のこのレースも4着で東京コースはベストではないでしょうが、走ればない訳ではないはず。
内枠に先行馬が揃い、逃げられないかもしれませんが、外で様子を伺って動けそうで逆にいいかもしれません。
最後に後押ししたのはピンクカメオの回避で、最後の粘りにこれが効いてくると見ます。
ウオッカも人気ほどの信頼感はなく、カワカミプリンセスも最近変なレースばかりでマイルだし来る気がしません。
ほかの馬も買い材料が乏しいので、ある程度いつもどおりの馬券を買い、
13番人気と馬鹿にされすぎなので十分おいしい複勝で勝負したいです。
連系の相手は先行決着想定でショウナンラノビア、ブラボーデイジー、ブーケフレグランスとここ合いそうなレジネッタは買いたいです。

京都8R 烏丸S
◎タニノディキディキ
近走崩れたのは1800でスローペースだった2走前のみ。
そのレースでもメンバー最速の上がりは出していますし要は展開。
ここは好走した5走前と同コースで斤量は1キロ増えましたが55キロならまだ有利。
メンバー的にも行く馬が多く、特にワンダームシャ野元Jが無理しそうな気がするので
展開も向くはずです。

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お詫び

微妙にまたサボり気味ですいません。
明日は書けると思います。

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